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2017年7月

ジャガイモ収穫、そして夏野菜の季節

17071001 7月初めの梅雨の晴れ間、ジャガイモを収穫しました。1.5坪ほどの小さなジャガイモ畑ですが、コンテナいっぱいの収穫がありました。
 わが家ではジャガイモは春のお彼岸に植えると決めています。春一番の畑作業です。だいぶ暖かくなり、その頃にはもう芋からかなり芽が伸び始めています。
 今年はその後、4月が低温、6月が空梅雨で、あまりよく育ちませんでしたが、収穫はまあまあ。先に枯れ上がった茎と葉を片付け、畝を掘り起こすと、ごろごろと芋が出てきました。楽しい収穫です。

 大きなものは大人のこぶしより大きくなっています。小さなものは直径3cmに満たないものもありますが、残らず収穫します。小さな芋には大事な使い道があります。
 小さな芋は、まず茹でて皮を剥き、それからフライパンで味噌をからめながら炒めます。簡単にできて、これが絶品。ビールにも日本酒にも合います。それも掘りたての新ジャガなので、もう最高です。大きな芋を茹でて皮を剥いてから小さく切っても同じようなものができる訳ですが、真ん丸の小さな芋で作るほうがおいしいのです。

 下の写真は、まかぬ種(畑に埋めた生ゴミ)から生えたカボチャ。うちの畑はなぜかカボチャがよく育ち、大きな葉が生い茂ってたくさん実がなります。
 他の夏野菜も、6月後半に気温が上がって雨も降ったおかげで、やっと元気に育ち始めました。キュウリは採れ過ぎても困るので3本しか植えていませんが、もう毎日2~3本採れます。多くの家が家庭菜園を持っているので、この辺では夏になるとスーパーのキュウリは1本10円になります。
 ナスもトマトもピーマンも採れ始め、里芋、ニンジン、トウモロコシ、枝豆も順調。スイカも実がつきました。

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