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梅の花が咲きました

17021001 日本海側は大雪で荒れ模様だそうですが、飯田周辺は日の出ころに雪があがり、青空が広がりました。その青空の下、梅の花が咲きました。
 昨冬は暖か過ぎて梅の開花が異常に早く、12月末のクリスマスの頃に咲き始めていました。そんな年は初めてでした。今年は1月下旬からツボミがふくらんできましたが、なかなか咲かず、開花は2月上旬の終わり頃となりました。
 梅と同時に、ロウバイの黄色い花もちらほら咲き始めています。

 梅の花を見た後、足元に目を向けると、けっこう緑の草が増えており、小さな花もちらほら。右下の写真はホトケノザ。食用になる春の七草のホトケノザ(キク科のコオニタビラコ)ではない方の、食用にならないホトケノザ(シソ科)ですね。この季節にはよく目に付く花です。しばしば雪をかぶっていたせいか茎が寝ているので、ホトケノザらしく見えませんが…

 周囲には春の七草のナズナやハコベ、セリもあります。1月7日には小さくてみすぼらしい姿でしたが、ずいぶん立派になりました。
 考えてみると、立春(2月4日)が年の始まりの元日だと思えば、今日(2月10日)が七草の日ということになります。青みを増して元気に伸びている春の七草を見ると、今日こそが本当の七草の日、まさに暦どおりなのだと思いました。

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